
メタボ(メタボリックシンドローム)は、日本語で内臓脂肪症候群と言います。
不適切な生活習慣(過食や偏食、不規則な生活、運動不足など)を続けることによって、肥満や内臓脂肪の蓄積が起こり、高血圧、糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などを発症し、さまざまな病気が引き起こされた状態のことを言います。自覚症状が無いまま重症化していくことが多いのです。
重症化すると、がん、脳卒中、心筋梗塞などの死因にもつながり、現在では、国民医療費のおよそ30%を占め、年々増加傾向です。このメタボは、生活を改善することで、症状も改善することがわかっています。
このメタボリック健診(特定健康診査)は、生活習慣病の発症予防を目的として、生活改善のための指導が必要な方を、的確に抽出するために行うものです。